最弱馬への道 ~ 代重ねの是非

どうもです。なるさわ(ゼファー)です。最弱ブリーダーズカップの参加者が集まるかどうか不安です。なので、私なりの最弱馬への考えを掲載していって、面白さをアピールしたいと思います。これを読んで、最弱馬生産に興味を持ってもらえれば幸いです。今回は配合の話です。

大事なのはスピード、スタミナ、勝負根性、パワー

当たり前のことですが、スピード、スタミナ、勝負根性、パワーの4大要素が低い馬を生産することが肝要です。その中で、勝負根性だけは他と違い、繁殖牝馬にステータス設定がありません。父の底力パラメータ(と、おそらく母父の底力パラメータ)とインブリード効果(ともちろんランダム要素)が生産馬の勝負根性を決めます。今回、直線で横並びになることが多い気がします。勝負根性は、最後の最後、ビリになるために(その低さが)重要と思われます。最終的につける種牡馬は底力Cから選ぶべきかと思います。

次にスピード、スタミナ(パワーも??)ですが、これは実績パラメータが鍵を握ります。もちろん実績Cが良く、スピード、スタミナの低い馬を生産することができそうです。ここで疑問がひとつあります。馬のスピード、スタミナ、パワーのパラメータの下限はあるのか? あるとすればどこなのか? という問題です。攻略本の繁殖牝馬データにはスピード、スタミナ、パワーの数値が示されており、一番ショボい繁殖牝馬で30前後といったところです。これが例えば、スピード、スタミナ、パワーが10の繁殖牝馬を生産することが果たして可能なのか、これが分かっていません。実績Cの種馬をつけ続ければ減少するかというと、そうでもない印象。間違うと、ステータスがアップしてしまうかもしれません。仮に生産できるとしても、どの馬が弱いのかの選別が難しいです。なので、代重ねせず初代配合のみで勝負するというのもアリかなという気がしています。今のところ最初期に作った馬が、私の最弱馬生産において、まだまだ高い壁として存在している事実があります。一番安いクラスの繁殖牝馬でショボい種牡馬をつけてうまく弱い馬を引ければ、十分に最弱馬界で活躍できるという印象がしています。ここら辺、最強馬と違って手軽に参加できると思います。ぜひ。興味を持った方は一度やってみてくださいませ。

もし代重ねをするなら……?

むやみに代重ねをするのは無意味、どころか悪い影響があるかもしれません。今回のダービースタリオンでは、異系の血を持つ種牡馬が極端に少なくなっています。ミスタープロスペクターの系統、サンデーサイレンスを筆頭にしたヘイルトゥリーズンの系統、言わずと知れたノーザンダンサーの系統、この3系統を含まない種牡馬はほとんど居ません。すると、代重ねを繰り返すと、有効なインブリードが勝手に生まれてしまいます。特に勝負根性が上がるインブリードが発生するのは具合が悪いです。ミスタープロスペクター、サンデーサイレンス、ノーザンダンサーを避けて代重ねするのが難しいのが現状で、代重ねによる最弱馬生産の難しいところです。

そこで候補に挙がってくるのが「危険な配合」です。同じ種牡馬を代々種付けし続けることで、その種牡馬の1×2のインブリードとなり、その他の効果は出ないはずです。能力の低い繁殖牝馬ができることが期待されます。が、しかし。これも最後に気性の問題が出てくるとにらんでいます。いや、問題ではないかもしれません。今回の最弱馬生産で、気性というパラメータは良い方が弱いか、悪い方が弱いか、まだ分からないというのが今の印象です。気性が悪ければスタミナを余計に消費はするのでしょうが、引っ掛かって前に行ってしまい、そのまま下がり切れないという傾向もあり、気性が良い方がおとなしく後ろにつけてくれるので、うまくビリになることができるような気もしています。危険な配合では気性はほぼ悪くなります。これが良い方に出るか、悪い方に出るか。これがまだまだ分からないところです。

と、今回はこんなところで。次回はレース出走とブリーダーズカップ登録の方法について書こうと思います。ではではっ。

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