最弱馬への道 ~ まだまだ先長し

どもです。なるさわ(ゼファー)です。本日も最弱ブリーダーズカップへ向けてのお話をいたします。みなさま、もしよろしければ参加をご検討ください。よろしゅう、よろしゅう。

カルストンライトオ×イチノミヤーンを試す

現在のうちの最弱馬であるイチノミヤーンスターリングローズ×キモンノカシワ×エベレストロード)にカルストンライトオをかけてみました。インブリードがレイズアネイティヴ5×5です。もうインブリードしないで済む種牡馬がほとんどいないのです。

この結果ですが、やっぱりダメでした。どうしてもスピードが出てしまうようで、生産した弱い馬たちとブリーダーズカップで対戦させると、シルシが付いてしまいます。イチノミヤーンから次の馬を生産するのは難しそうです。もしやるならスターリングローズをもう一回つけて危険な配合ですかね。これはこれでうまくいくかもしれませんが、私は最弱馬の気性は良い方が良いのではないかという派閥なので、試さずにおいておきます。

初手からの配合を考える

そんなこんなで、最初から考え直してみることに。今までの経験と思考によると、締めの種牡馬は晩成型、距離適性がスピードタイプ、底力C、実績Cが良さそうです。

おじさん検索中……

出ました!! セレスハントなどどうでしょうか。上記条件を満たしております。ダートが◎なのでダートの最弱馬は期待できませんが、とりあえず今回は東京芝2400でやることになっているので、これで良いでしょう。

次に代重ねですが、インブリードがかからないように、ということで2回重ねる(2回目でセレスハントで締める)ことにします。繁殖牝馬は最安でスピードも低いワカヒルメを持っているので、それに対して実績C、距離適性がスピードタイプ、そしてワカヒルメにかけるとき、勝負根性のインブリードがかかる種牡馬を探します。勝負根性のインブリードがかかるようにする理由は、アウトブリードだと父似、母似でインブリードに近い効果が出てしまい、スピードやスタミナが強化されてしまうリスクがあるためです。勝負根性は仮に伸びてしまったとしても、次代にはつながらないのでインブリードしてしまって大丈夫なはずです。あ、もちろん最後のセレスハントのときはアウトブリードになるようにしますよ。

おじさん再検索中……

見つかりました!! スーパーホーネットです。ノーザンダンサーのインブリードがかかって、イイ感じです。母父で底力Cは関係あるのかどうかよく分かりませんが、ちょっと心強いですね。というわけで、これを試してみることにします。

セレスハント×スーパーホーネット×ワカヒルメ

ここから長い戦いになりそうです。生産がんばるやでー。

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