最弱馬への道 ~ スピードとスタミナの重要度

どもです。なるさわ(ゼファー)です。前回レース出走の話に入ると言いましたが、あれはウソです。今回も配合の話をします。お付き合いくださいませ。

種牡馬の距離適性について

ゲーム内で強い馬を目指すとき、とりあえずスピード型種牡馬をかけてスピードに偏らせるのはセオリーです。この反対で、弱い馬を目指すにはスタミナ型の種牡馬をかけて、スピードを削るものとばかり思っていました。そこで、晩成のスタミナ型であるザサンデーフサイチを試していたのですが、どうもこれといって弱い馬ができません。最初期に生産した牝馬にことごとく勝ってしまいます。

イチノミヤーン

牝馬。父スターリングローズ、母父キモンノカシワ、母母エベレストロード。1戦0勝。

こやつが今の私の最弱馬です。東京芝2400メートルのフルゲート18頭で、25レース試して、9着より上位になったことがありません。ビリになることもしばしば。本当に弱いです。ズルズル下がっていく様は圧巻です。

もしかして、最弱馬生産においても短距離馬が有効なのかもしれません。スタミナ欠如でいち早く直線で下がるという理由で。そうだったら面白いですね。実績の違いはあれ、ゲーム内で強い馬と最弱馬の生産に一致点があるのは面白いです。牧場データにイチノミヤーンが運よく残っていたので、カルストンライトオ×イチノミヤーンを試してみようと思います。余計なインブリードがあるっちゃああるのですが、仕方なし。ほとんどアウトブリードになる馬はありません。これでうまくいけばいいのですが……。続報をお待ちください。

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