苦心の代重ね、結果は如何に!?

どもです、なるさわ(ゼファー)です。いやあ、難しいですねダビスタ。結局前の記事で報告したロストマーチキエタコウケイシャからは大した馬は産まれませんでした。両牝馬とも、きついインブリードがかかっているので、次につける馬が難しかったです。

で。攻略本を手にしたので、今度はちょっと配合を深く考えてやってみたくなりました。今までは出てきた繁殖牝馬や2歳馬で良さそうな馬を買って、そこからつける種馬を考えていましたが、今回は最後につける馬を決めて、そこから逆算して配合を考えていきたいと思います。

最終種牡馬の決定

強い種牡馬はたくさんいるのですが、種付けが締め切り(Bookfull)になりやすいのが欠点です。G1をたくさん勝っていくとこれが解消されるらしいのですが。今はまだディープインパクトやらロードカナロアやらは自由には種付けできません。そこで、Bookfullになりにくい安めの種牡馬から選ぶことにしました。さらに、最後はアウトブリードかつ面白い配合で締めることにします。父似・母似効果で能力のアップは期待できるので、クロスをしないで気性や丈夫さを重視する作戦です。実績はAが良いですね。あとは好みですが、私は晩成型が好きなので、スペシャルウィークを選択しました。実績A安定Bはイイ感じです。面白い配合も工夫すれば何とかなりそうな感じ。オルフェーブルも候補でしたが、最終的には私の好みでスペシャルウィークとなりました。こっちの方がお安い(100万円)ですしね。

代重ね種牡馬の決定

スペシャルウィークは4種類の面白系統を持ち、面白い配合にはまあまあ向いていますが、メジャーなロイヤルチャージャー系とニアークティック系を持っているので、残り3種の系統を母馬で実現するにはちと工夫が必要です。適当に選んでいるとすぐに系統がカブってしまいます。攻略本を眺めているうちに、今作は異系の血を父系に持つ種牡馬が少ないことが分かりました。うーん、難しい。

悩んだ末に、ノヴェリストの投入に至りました。父系の面白系統がスインフォード系という珍しい種牡馬です。実績B安定Aなので、まあまあでしょう。これをスペシャルウィークの2代前に配置。これで異系を1つ確保したので、あとは三大メジャー系統のネイティヴダンサー系とあとなんか1種別系統を持つ種牡馬を間に挟めば面白い配合確定です。

ここは選択肢が幅広いですが、最後のスペシャルウィークがどちらかというと長距離種牡馬なので、スピードを高めておくことを優先して、サウスヴィグラスを挟むことにしました。こちらも実績B安定Aでまあまあです。さらに距離適性が1000~1400と短距離型なので、スピードのある母馬ができるでしょう。

スペシャルウィーク×(サウスヴィグラス×(ノヴェリスト×何らかの繁殖牝馬))

これで最初の繁殖牝馬に関わらず、最後のスペシャルウィークでは面白い配合確定です。最初の繁殖牝馬によりますが、途中でもインブリードは発生していません。サウスヴィグラスとノヴェリストのところは、ただのアウトブリードです。

繁殖牝馬の購入

どうせならアウトブリードの強さをとことん知りたいと思い、繁殖牝馬もアウトブリードになるものから探しました。買ってきたのは、ハイライフです。モデルとなっている実際の牝馬はウオッカ。期待できそうです。ではさっそく、ノヴェリスト×ハイライフを試しますぞい。

ノヴェリスト×ハイライフ

意気込みとはうらはらに、試すとなると手が鈍ります。私の好きなのは配合をこねくりまわして脳内で遊ぶことなので、実際にゲーム内でやってみるとなると、面倒がる傾向があります。ここらへん、カルドセプトでも同様ですね。ブックをああだこうだといじっている時間が至高の時間で、プレイすると自分の下手さにへこみます。ノヴェリスト×ハイライフは、数頭だけ牝馬を生産しました。というか、結局最初に産んでもらった牝馬がおまかせ調教で阪神大賞典を制したので、まあこれでいいか、ということになりました。こういうところできちんと粘って生産するとあとが違うんでしょうね。まぁ、やりませんけど。

キョダイカ

牝馬。父ノヴェリスト、母ハイライフ、母父タニノギムレット。29戦5勝。主な勝ち鞍は阪神大賞典。

これで、次に進みます。

サウスヴィグラス×キョダイカ

さて。サウスヴィグラスですが。これだけ短距離に寄った種牡馬なのですが、スピードコメントが出ません。まあ出ません。うん、これは前の世代でがんばりが足りなかったかな、と思いかけて、とりあえず走らせてみようと何頭か走らせてみたら、意外に走る馬が出ました。

カクメイ

牡馬。父サウスヴィグラス、母キョダイカ、母父ノヴェリスト。24戦6勝。主な勝ち鞍は小倉2歳ステークス、シンザン記念、CBC賞、セントウルステークス、マイラーズカップ。他に安田記念2着。

牡馬なので代重ねは関係無いのですが、スピードコメントが出なくても(ブリーダーズカップを意識しないなら)なんとかなることは分かりました。この馬は主に勝負根性で勝ち抜くタイプ。あと「タフ」というコメントがありまして、これがすごい。一度も放牧をすることなく、5歳春まで走り続けました。つうか小倉2歳ステークスを勝って2戦2勝のときは「最強馬できたし」とか思いました。いや、違うんですけどね。次元が。できればG1を勝たせてあげたかったです。実力はあったと思うので。私の調教力不足です。

んでんで。さらに生産を続け、ついに牝馬でいいのが出ました。

イッテントッパ

牝馬。父サウスヴィグラス、母キョダイカ、母父ノヴェリスト。21戦8勝。主な勝ち鞍はクイーンカップ、ラジオNIKKEI賞、クイーンステークス、新潟牝馬ステークス、エリザベス女王杯、日経新春杯。

最初、おまかせ厩舎にしていたら、みるみるうちに実力をつけ、ついにはウオッカを下してエリザベス女王杯を手にしてしまいました。スピード、スタミナ、勝負根性の三大コメントがひとつも出なかった馬がG1を制した経験は、私のダービースタリオン史上初でした。「落ち着き」があるとは言われているので、これは繁殖牝馬としても期待できるのでは!? さあ、最後の締めです!!

スペシャルウィーク×イッテントッパ

最後ですし、良い2歳馬コメントが出るかなと思っていたのですが、これがこれが。いっこうに三大コメントの一つたりとも出やしません。適当に走らせてみましたがやっぱりダメっ。ここにきて最大の挫折。困りんぐです。てか勝負根性コメントさえ出ないのどうなんですかね。

で。

あきらめました。これはいかんです。

路線変更、ヘニーヒューズ×イッテントッパ

まあこのままやめるのももったいないので、締めの種牡馬を変えてみることにしました。急遽攻略本をめくり、合いそうな種牡馬を探します。「逆算した配合」はどうなった私。

決めました。面白い配合と短距離系の組み合わせで、ヘニーヒューズとします。運良く面白い配合になって良かったです。これをまあまあ生産して、ようやく出ました、スピードコメント。期待におちんちんを膨らませて走らせます。

ウッテガエシ

牡馬。父ヘニーヒューズ、母イッテントッパ、母父サウスヴィグラス。26戦6勝。主な勝ち鞍はチャンピオンズカップ。08年最優秀ダートホース。

やったー にどめの ちゃんぴおんずかっぷ せいはだー(棒読み)。

3代も重ねたわりにはショボい、というのが正直な感想でした。たぶん最初の方で楽をし過ぎなんでしょうね。最後表彰されたのが救いです。良かった良かった(ということにします)。

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