「スポーツ嫌いの子供を半減させる」という目標はアリかナシか

ある日のTwitter

先日、あるつぶやきを観測したので、ちょっと発言した方のツイートを追ってみました。

バズっている発言のみを取り上げるのは発言した人の本意ではないと思ったので、引用RTを引用させていただきました。一緒にスポーツ庁の方針みたいのも探したので貼っておきます。

「嫌い」を「好き」に変えるために~学習指導要領改訂〈小中学校・体育〉~

ぜひとも全文を読んでいただければ、と思います。無駄なくスポーツ庁の考え方が書いてありますので。これに添える言葉はあんまりないんですけど、強いて言うなら、

  • 理想と現実とのギャップが大きい
  • 「スポーツ」と「体育」と「運動」の3つの言葉のニュアンスの違いがある

ってくらいでしょうか。前者はなかなか大変だと思いますが、私はスポーツ庁を応援しています。記事タイトルの返答をするとすれば、アリよりのアリです。

学生時代の思い出を書いてみるなど

少し話がつながるので強引につなぎます。私の小中学校時代の話をします。

小学校で出会った先生は算数と体育を研究している先生でした。体育のやり方がひと味もふた味も違いました。例えば長距離走の授業では、トラックを8分割(だったと思います。10だったかな?? 記憶があいまいです)して、一定の時間トラックを周回したときに、自分のあらかじめ考えた位置で終了するとナイス!! という決まりで走ったりしました。要するに自分のペースを決めて走るってことですね。あとサッカーはボールが1つのゲームで複数(10個くらい??)同時に用意されていて、さらにゴール前にシュートゾーン(楕円形)があって、そこにボールが入ったら防御側は手出しできないというルールでやっていました。これはボールが多いことで参加しやすくなり、シュートゾーンでは邪魔が入らず自由にシュートできるので、誰でもシュートする楽しみが得られるという実験的な試合形式です。これも楽しかったです。

中学校では正反対の授業内容でした。運動苦手な人が運動嫌いになる典型的パターンでした。私は水泳が苦手です。そして土地柄で、なんか知らんけどみんな泳げるんですよね。25メートル50メートル当たり前の世界。私くらいですよ、10メートルも泳げない人。そこで延々指導もなく泳がされて、辛かったです。辛くて思い出せないですね。中学の話終わり。

でもまあ、小学校時代のことがあったからかもしれません。スポーツが嫌いにはならなかったです。えがったえがった。何が言いたいかよく分からなくなりました。ええと、教師のみなさん、ガンバです。みんながスポーツを嫌いにならないよう、楽しめるよう工夫してくださいねっ、ってことでいいですかね。

努力は才能

最後にひとつだけ、言っておきたいことがあり申す(変な日本語)。

元のツイートで、体育以外の教科は努力でなんとかなる的な感じのことが書かれていますが、それはちょっとだけ違うと思います。体育以外も努力ではどうにもならない場合がけっこうあります。つうか、努力できることは才能なので。数学きつい人は数学きついです。その人なりに、今の自分よりちょっと上を目指して努力するのが精いっぱいなのかなぁと思う私です。以上、今回面白要素はありません。終わりィー。

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