「避ける」は「さける」か「よける」か、それが問題だ

お久しぶりです。なるさわ(ゼファー)です。3月あんま更新してませんね~。まぁリアルが忙しかったので仕方なし。ゲームがなかなかできていません。今日は日本語難しいねっていう話をします。いや違うわ。「ニポンゴムズカシイヨ」っていう話をします。同じですかそうですか。

「避ける」って、「さける」とも「よける」とも読むじゃないですか。どうやって使い分けてるんだろうと思ったわけですよ、突然。使い分けが可能な場合も存在します。「危機を未然に避ける」「さける」かな(やや自信なし)。「邪魔な荷物を横に避ける」「よける」でしょう(この場合「除ける」と書いても良いですね)。でもどっちとも読める場合もあるわけで。アンケートを取ってみました。


まあまあ拮抗した結果が出ました。やっぱ難しいんですね。ちなみにこの「前から来た自転車を避ける」で、私は「さける」派です。少数派だったのかっ。この場合はどちらで読んでもほぼ同じ意味ですが、単に「自転車を避ける」だけだと、「さける」「よける」で微妙に意味が違って来てややこしいです。「さける」なら自分が動いて自転車にぶつからないようにする、「よける」だと前者と同じ意味にもとれますし、置いてある自転車を横にのける感じにも取れます。ああややこしい。ニポンゴムズカシイヨ。例によって結論はありません。こういうの、詳しく調べてる人がきっと居るだろうと思います。そういう文献があれば、ちょっと読んでみたいですね。今回は、ここまで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA