シールド戦のようなもの のススメ

どうもです。なるさわ(ゼファー)です。マジック:ザ・ギャザリングではドラフト戦などの限定構築戦がよく行われていますね。普通の構築戦だとカード資産で差がついてしまうので、ドラフト戦やシールド戦が盛んなのは非常にうれしいです。いっぽうポケモンカードゲームは、年に1回のペースでシールド戦ができるパックが発売されるようですが、基本的に限定構築戦はあまり行われていません。ここがとても残念です。今回、それっぽいことをできるルールを考えてみたので、公開したいと思います。

シールド戦のようなもの(名称未定)のルール

用意するもの

  1. 人数分のカード(適当なもの。シールド戦のパック代わりになる。ひとり60枚から100枚くらい??)
  2. 各自、自分の所持カード(ひとりひとりが資産として持つカードをひと通り)

デッキの組み方

1のカードをランダムにシャッフルし(事前にしておくと良いでしょう)人数分の山をつくります。それを各々中身を見ずに取ります。これと2の所持カードを使ってデッキをつくりますが、ポケモンの入れ方に制限があります。デッキに入れて良いポケモンは以下の3種類です。

  • 1の山に入っていたポケモン
  • 1の山に入っていたポケモンと同一の名前のポケモンで、自分が所持しているもの
  • 1の山に入っていたポケモンの進化先のポケモンで、自分が所持しているもの
  • 1の山に入っていたポケモンの進化元のポケモンで、自分が所持しているもの

ポケモン以外のカードは自由とします。これでデッキをつくり、対戦します。

このルールの狙い

ポケモンカードは進化ラインがそろわないと役に立たないポケモンが多いので、そこを所持カードで補うようにしてみました。このルールなら、シールド戦向けでないパックを使っても、それなりのデッキを組めると思います。トレーナーズなどポケモン以外のカードについては、もう少し工夫の余地があると思います。ある程度使えるカードを絞ってみても良いでしょう。

このルールでプレイしてみました

知り合いから要らないカード(レアじゃないやつら)を1000枚以上譲り受けたので、上記のルールを試してみました。(というか、このカードを貰ったときに、ルールを考えました) 今回はひとり80枚のカードを貰って上記ルールでデッキを組むことにしました。ちなみに仲間内レギュレーションです。できたデッキはこちら。

デッキコード:3pyMXM-joTbFN-2My32Sのデッキの詳細を見る

知り合いから譲り受けたカードは地味~なカードばかりだったので、非常に地味なデッキに仕上がりました。あんまり解説することがありません。エネルギーはダブル無色とツインをエネくじで引っ張ってきて賄います。それくらいですかね。戦績は1勝1敗。負けた試合はガラルタチフサグマに詰まされました。博士の研究でベトベトン(悪)を流したのが良くなかったでしょうか。ちゃんと進化するカードを温存しないといけないですかね。あるいはカードを捨てないドローに差し替えるか。試合自体は面白かったです。

用意するカードの種類によって、デッキの具合はかなり変わりそうです。今回はポケモンVとGXが入っていないセットで行ったので地味な戦いになりましたが、入れておけば華々しい試合にもできますね。

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