オリンピックの存在意義について(マジメ)

なるさわ(ゼファー)です。たまに真面目な話でもしようかな、と。ツイッターでは徹頭徹尾おちゃらけた話をしようという方針です。ツイッターは勝手に目に入ってきますから、楽しい話題が多い方がいいと思っています。が、ブログなら、イヤなら見ない選択ができますから、たまにはマジメな話をしてもよかろう、という判断。

東京オリンピック2020が迫っています。今回の新型コロナによる開催の是非の判断は、オリンピックを考え直すのに良い機会ではないかと思います。競技別の話になりますが、別にオリンピックやらんでもええやろ、と思う競技もけっこうあります。例えばサッカー。世界一を決める大会は既にワールドカップが最高峰の舞台として用意されています。オリンピックでサッカーを無理にやる必要はないんじゃないでしょうかね。オリンピックだけ年齢制限があるのもヘンな感じです。サッカーに限らず、プロのクラブチームがしっかり確立されているスポーツは無理にオリンピック(アマチュアの祭典)に競技として加える必要はない気がします。他でいうと、野球、バスケットボールとかでしょうか。

一方、個人競技はまだまだワールドカップの権威が高まっていない競技も多く、オリンピックが最高の舞台となっていることが多いと思います。柔道とか。でもまあ、オリンピックでやらないで、ワールドカップや世界選手権(←同じもの??)にもっと注目してけばいいんじゃね、と思わなくもないです。4年に1度しかないというのもなかなか厳しいです。ピークが合わない選手もいると思います。ケガとかもきついです。

またチーム競技の話題に戻りますが、チーム競技が国威発揚の目的で行われている、という意見もよく聞きます。国別ではなくて、クラブチーム別に争うのがいいんじゃないですかね。国にひとりメチャメチャすごい選手がいても、オリンピックに出られないかもしれません。クラブチームなら、それなりのレベルのチームに入れますから、問題ありません。国別の方が盛り上がるのは確かにあるのですが。

クラブチームとかが確立していないマイナーチーム競技が一番問題で、そこはオリンピックなりなんなり、注目される大会が必要なのかな、と思います。

というわけでまとまりませんが、私の意見としてはオリンピック全廃!! とかではなく、競技によって考えていくべきではないか、ということです。みなさんはいかがお考えでしょうか。

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