第三話「迷走」

こんちくわ、なるさわ(ゼファー)です。1週間ほど間が空きました。こんなときは大体「うつ」が悪さをしているときです。いつもは楽しい記事書きも、ゲームも楽しくなくなります。マジ勘弁です。とんぷく薬で辛くも難を逃れました。おくすりは偉大です。他にも対策はいろいろしているのですが、その辺の話はまたの機会に。ダービースタリオンのお話に参ります。

手持ち9億円からの迷走

ちょっとUTSUったりしながらプレイしていたので記録がきちんと残っておりませんが、繁殖牝馬としてはゴーストボールト、スプリングスイーツ、ノールックパスを試しました。配合としては

  • シビルウォー×ゴーストボールト(面白い配合?)
  • エピファネイア×スプリングスイーツ(凝った配合)
  • ヘニーヒューズ×ノールックパス(面白い配合)

この辺りです。いずれも期待に応える馬は産まれませんでした。シビルウォー×ゴーストボールトは面白い配合のはずですが、コメントではクロス有りが優先して言われます。と、私の今までの知識ではそのはずなのですが、他の種牡馬をとっかえひっかえしているうちに、もしかしたら違うのかもしれないと思い始めました。具体的な例を挙げられなくて申し訳ないのですが、クロスが優先してコメントされる場合と、クロスがあっても面白い配合だとコメントされる場合がある、みたいです。攻略本を見ちゃえば分かるのですが、ここでは謎を謎のまま残しておきます。まぁどちらにしても面白い配合の効果が薄そうなので、あまりこだわらない方が良い感じですね。結論はありません。すいません。

颯爽と母ミゼラブルウェイ

そんなこんなで迷走していた私。産駒が走らなくて資産が2億円ほどになったとき、決断しました。ここまでかなりの時間を上の3つの配合に費やしましたが、時を戻そうと。9億円もっていたところからやり直して、繫殖牝馬を探します。単純にインブリードに頼った方が確実かなと思い、掛けやすそうなミスタープロスペクターを持つ母馬を買いに行きました。見つけたのは「ミゼラブルウェイ」。ベタなノーザンダンサー系×ミスタープロスペクター系の牝馬で、面白くもなんともありませんが、これで良しとします。ミスプロ系の種牡馬はいっぱいいるので、簡単にミスタープロスペクターのインブリードができます。かたっぱしから配合を試していきました。すると、種牡馬「ダンカーク」「凝った配合」と言われました。パラメーターもいい感じです。こいつに決定。そしてこの馬が誕生しました。

マイリストバンド

牡馬。父ダンカーク、母ミゼラブルウェイ、母父Gold Away。20戦6勝。主な勝ち鞍はプロキオンステークス、武蔵野ステークス、チャンピオンズカップ。38年 最優秀ダートホース。

なんと表彰される馬が爆誕!! でもスピードコメントはありません。早熟、落ち着き、勝負根性、ダート適性ありでG1に手が届きました。

なるさわ師、仮説を立てる

スピードコメントとスタミナコメントは以前の作よりも明らかに出が渋いです。どういう仕組みなんでしょうかね。今まで(といっても20年前のダビスタ)は、単純に、一定の値よりスピードがあれば「スピードがある」とコメントされるのですが、今作はもしかしたら違うのかもしれません。

深読み王
深読み王

仮説:スピードとスタミナを見比べて、その差異が大きい場合にどちらかのコメントが言い渡される??

どちらのコメントも出にくいこと、スピスタ両方が出たことがまだないことから仮説を立ててみました。どうなんでしょうね。まだまだ試行回数が少ないので、分かりません。今後の研究結果を待て!! ではまた来年。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA