攻略本解禁。そして最弱馬作りが始まる

「そして」じゃねーよ「そして」じゃ。話がつながってませんがな。と、ひとりツッコミから始まりました。こんにちは、なるさわ(ゼファー)です。ちょーっとまたUTSUをこじらせまして、更新が遅れておりました。寒いのほんとヤですね。常夏の島で暮らしたいです。

まずは攻略本の話

本自体はゲーム購入当初から買っていたのですが、封を開けずにこれまでとってありました。そんなにはゲームシステムに変化は無いと思っていましたし、それなら経験が生きるので、自力でクリアまでいけるだろうとの考えでした。しかし。それがかなり甘かったです。生産、調教とも新しい要素、変わった要素がけっこうありまして、惑わされました。ま、私の知識がプレステ版で止まっているのも原因かと思います。そして改めて、私はヌルいゲーマーであることに気づきました。攻略情報無しはツラいです。ということで。いざ攻略本を開いたら、いろいろなことが書いてありました。

  • 新能力「パワー」の存在
  • 面白い配合の成立条件(厳しくなっている)
  • 凝った配合の効果
  • 調教によって上がる「闘争心」
  • 予想印の意味

この辺りが大変参考になりました。大分このゲームの概要が見えてきました。時間はかかると思いますが、なんとかクリアまではいけそうな気がしてきました。

で。

クリアできそうとなると、横道に逸れたくなるのが私の性でして。かねてからやりたかった最弱馬作成をはじめてみました。

最弱馬作成の基礎(??)

まずニンテンドースイッチのシステム的なところですが、新しいニンテンドーアカウントを作れば(もちろん新たに牧場データを作り直さなければいけませんが)ブリーダーズカップの枠が100頭もらえます。普通にプレイする分の枠を圧迫せずに済むので、最弱馬生産向けに新しいニンテンドーアカウントを作ってしまうのをおすすめします。

では実践編。配合は、基本的には安い繁殖牝馬に安い実績Cの種牡馬をつければいいと思います。代重ねも効果的です。しかし、何代も代を重ねていると、ノーザンダンサー、ミスタープロスペクター、サンデーサイレンスのクロスをかけざるを得なくなってきます。こうなると勝負根性が付加されてしまうので、あまり良くないかもしれません。なので、適度な代重ねが良かろうと思います。

同じ種牡馬を2回連続でかける「危険な配合」も試しています。こちらは弱い馬はできるのですが、気性が微妙かもしれません。スピード、スタミナ、パワー、勝負根性は低い方が絶対に良いのですが、気性は悪すぎると、レース中に引っ掛かって無駄に前に行ってしまって直線で下がり切れないことがあります。危険な配合は気性が悪くなるので、うまくないかもしれません。この辺は今調査中です。

調教は「全くやらない」で良いと思います。私は入厩即出走→追い込み指示→最下位になって放牧→帰ってきたらしばらく放置→ブリーダーズカップ登録、という流れでやっています。何回も放牧することに意味があるかどうかはちょっとまだ調べていません。昔のダビスタでは放牧するとスタミナが減少するので、何度も放牧する意味があったのですが、今回はちょっと違うかも。少なくとも攻略本には放牧のデメリットとしてスタミナ減は書いてありませんでした。

二足の草鞋を履く

わらじってこう書くんですね……。じゃなくて。これからも普通のクリアと最弱馬生産の二兎を追い続けていこうと思います。がんばるぞっと。

あと。私も最弱馬をつくったぞ!!という方、いらっしゃいましたらぜひ、競走馬データをアップロードしてみてください。そして私なるさわにぜひともご連絡を。ダウンロードさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

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