回文書 ~山本山の謎~

こんにちは、なるさわ(ゼファー)です。今回はまったく役に立たない話をします(いつもの話は何かの役に立っているのかという疑問は横に置いておきます)。

先日8人がリモートで集まってテレパシーというゲームをやったときの話です。お題として「上から読んでも下から読んでも同じ言葉」が出ました。そこで私は「たけやぶやけた」と書いて提出したのですが、回答を開けてビックリ。4名が山本山と答えているではありませんか。山本山のことを全く思いつかなかった私です。ま、ただメジャーな答えを言えばいいというゲームではないのですが。

私が思いつく「上から読んでも下から読んでも同じ言葉」は

  • トマト
  • 新聞紙
  • 竹やぶ焼けた
  • 肉の多い大乃国
  • なんてしつけいい子いいケツしてんな

くらいです。最後のは「ぎゅわんぶらあ自己中心派」より引用です。自作ではありません。一般にこれらは「回文(かいぶん)」と呼ばれます。「かな」にして読むと、上から読んでも下から読んでも同じ言葉です。漢字のままでないと下から読んだとき同じにならない山本山は、果たして回文と呼べるのか? 疑問がふくらんだ私は、調査のためアマゾンの奥地へ飛びました。……すいません。違いました。私はツイッターでアンケートを取ることにしました。

このアンケート、最初から「回文ではない」がグングン伸びていました。ちょっと、理由をつけて回答を誘導してしまったかな、と反省。設問内容を少し変えて追加のアンケートを取りました。

接戦。微妙な結果ですね。とくに結論らしきものが出せませんが、興味深い結果でした。

結論:『山本昌』は回文ではない

最後にボケたかったんです!! プロ野球に興味が無い人にはイマイチ伝わらないダメなボケでした。以上、さよなら、さよなら、さよなら。

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