老害と言われないよう気をつけたいという話

どもです。なるさわ(ゼファー)です。今回は無駄話のターンです。

どこから話しましょうかね。ええと、自分の世代ってあるじゃないですか。なんか、神格化してしまうほどのスターってどの世代にも居ますよね。その人が好きすぎて、あとの世代のスターのアンチになってしまうのをやめたい、という話です。

具体的に言いますと。将棋界で言うと「羽生善治(はぶ よしはる)」(敬称略)ですね。自分の中ではまさにスター中のスター、生ける伝説、レジェンドです。もう強いのなんの。羽生さんが小学校のときにプロと二枚落ちで対戦した棋譜が子供向けの本になって紹介されているくらいです。子供のころからめっちゃ強かったのです。その本とっとけば良かったナー。今となっては幻の書です。話が逸れました。えっと、今は通算タイトル獲得が99期で、あとひとつで前人未到の3桁タイトル獲得となるので、応援しているのです。でも世間的には「藤井聡太(ふじい そうた)」(敬称略)の活躍が脚光を浴びているわけで。次々と最年少記録を塗り替えていくのはすごいです。でも、おじさん、ちょっとだけアンチ藤井聡太になってしまうんですよね。藤井と言えば猛だろ! とか言ってしまうわけです。ポケモンカードも強いですしね。藤井猛さんを応援してしまったりして。つまりは羽生さんを超えてしまってほしくないという気持ちがつい出てしまうのです。でもイクナイ!! と思っております。素直に活躍を称賛すべきだなぁと。あと直接関係ないはずですがフィギュアスケートの「羽生結弦(はにゅう ゆづる)」(敬称略)にもなんとなくアンチ感情を抱いてしまったり。『羽生』と書けば『はにゅう』って読むだろって言われるとぐぬぬ、ってなったりするわけです。そこらへん、人間がなってないなぁと思う次第です。素直に応援して、見守りたいです。

さて例2。野球界で言うと「イチロー」(敬称略)ですよね。稀代のヒットメーカーです。あこがれて振り子打法のマネをしたものです。イチローさんが引退して、ちょっと影が薄くなったなと思ったところに「大谷翔平(おおたに しょうへい)」(敬称略)というスターが登場していま話題です。投手としてもすごくて、打撃も一流の二刀流。イチローよりすごいじゃんと言われるとまたぐぬぬ、ってなります。でもまぁ先ほどと同じく、温かく見守りたいと思いますです。最近やりはじめましたが、DH起用じゃなくて、同じ試合で投手をやりつつ打者としても活躍してほしいですね。素直に応援して、見守りたいです。

まだありますぞ。例3。競馬界で言うと「武豊(たけ ゆたか)」(敬称略)ですね。最近はクリストフ・ルメール騎手に押されております。が、まだまだ武さんに頑張ってほしいと思うのですが、そうはいってもアンチルメールにはならないよう戒めていきたい所存。めちゃめちゃ勝つからなぁルメールさん。逆らうと馬券も当たらないですしね。

以上、スターは世につれ新しい人が出てくるので、素直に応援して見守ろうぜ、アンチになって老害にならぬよう、という戒めでした。新しい世界を楽しんでいきたいです。おーわり!!

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